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一般社団法人佛教美術協会
ご挨拶
佛教美術協会は正しい佛像制作技法を保持する団体として内外より認知されております。
同時に先達より受け継いだ造像の技法を後代に遺す責もあります。
ここに、私どもの制作活動をご紹介することによって、
その役割の一端を担うことが出来るならば誠に幸いなことでございます。
佛教美術協会会歴
昭和29年
逸見梅栄(文学博士)、平櫛田中(日本芸術院会員・文化勲章受章)、
佐藤玄々(日本芸術院会員)の諸先生を顧問として発会する
創立会員12名にて第一回展開催
以後毎年8月に日本橋三越本店にて開催
(平成元年より隔年開催、平成24年より毎年開催)
昭和38年
平櫛田中、宮原柳遷両先生の賛助出品を中心に第十回記念展を
日本橋三越本店7階ギャラリーにて開催
昭和41年
大阪三越にて巡回展開催
昭和48年
第二十回記念展 作品集「光明Ⅰ」発行
昭和53年
第二十五回記念展 作品集「光明Ⅱ」発行
昭和58年
第三十回記念展 作品集「光明Ⅲ」発行
昭和63年
第三十五回記念展 作品集「光明Ⅳ」発行
平成9年
第四十回記念展 作品集「光明Ⅴ」発行
平成19年
第四十五回記念展 作品集「光明Ⅵ」発行
平成25年
第四十九回記念展 作品集「光明Ⅶ」発行
平成26年
第五十回記念展 作品集「光明Ⅷ」発行
令和4年
佛教美術協会会員有志による
「八施 木彫刻展」を日本橋 小津ギャラリー にて 開催
令和6年
創立七十周年 記念展を小津ギャラリーにて開催
写真集「光明 IX」発行

昭和44年より佛像彫刻研究の為、国内はもとより
インド、中国、韓国、インドネシア、スリランカ、
ミャンマー、ローマ等を研修旅行し、
猶々研鑽に励み現在に至る
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